AI活用記事を38記事毎日投稿して、初ランクインのテーマは「尻」でした。
注意:今日は昨日こっそり書いた「尻」の話です。やってることは物凄く変です。そういうのが苦手な方は、ここで閉じるボタンを押してください。
ただし、サブスタ開始して40記事目となるこの記事。
過去一番にAIスキルが高い記事となっています。大変不本意ながら。
事の発端は「タグ指定」や「アプリ通知」しなければ、自由に記事を投稿できるのでは?と思ったんです。
一応、初心者向けにAI活用記事を書いているので、変なことは書けないよねと自粛してたんです。その分、ノートは自由に投稿するという前提で。
何書こう…
せっかくだし…はっちゃけたいな。
これだ!じゃないと思うが、経緯はこれであってる。
どんな記事を書くか考える。自分の中の考えをまずはまとめる。
そこでChatGPTで聞いてみる。
「真面目さ捨てて、尻がかゆいって記事を書こうと思う」
体験談を書くだけだから内容は概ね決まっている。ここで決めたいのは記事の方向性。どんな風に記事にするか。
ちなみにこの時、仕事の休憩中である。
家でやればいいじゃん?と思うかもしれないけど、副業をしていくと時短効率って重要になってくるんです。その時に、「何を家でするか」「何を外でするか」って大事なんですよね。
電車の待ち時間に壁打ちする、お昼ご飯のうち15分だけ作業をする。この積み重ねって大きいんです。
だから、仕事の休憩時間中に「アイデア出し」「記事構成」「家でやること」をAIを使って壁打ちする。帰宅したら、AIとの会話履歴を使ってすぐ取り出せるように。
こういうのが時短。
意外とスキマ時間ってまだまだ活用しきれていない人って多い。
なので、現場はこんな感じである。
「ざわ・・・ざわ・・・」
実際、カッコよく見せるためにスマホに向かってしゃべっているのではありません。AIに自分の情報を伝えるには「音声入力」が非常に有効なんです。
これはコンテキストエンジニアリングと呼ばれるものです。似た言葉でプロンプトエンジニアリングというものもあるので、比較してみました。
ちなみに音声入力のコツは「噛んでも気にしない」「修正しない」「思ってる内容を言葉にする」「無理に文章にしなくていい」を意識するとOK。完璧に話す必要はありません。
この段階で、記事の大枠は完成しました。
帰宅してから次の作業を行います。
まずはClaudeCodeを開きます。
以前はGoogle Antigravityで使ってましたが、仕様変更に伴い、Claudeデスクトップアプリを使うようになりました。
ClaudeCodeって聞いたことがある人いるでしょうか。AIエージェントと呼ばれるもので、作業の自動化というのができるようになります。
実際にプログラムを作ったり、簡単なゲームならばプロンプト1行で作成したりすることができます。例えば、「桃の画像でテトリスを作って」と送るだけで、このようなゲームを作ることができました。
これがClaudeCodeと呼ばれるものの実力です。
さて、今回の「尻記事」を書く上で考えたことがあります。それは「そのまま書く」か「意識して書く」かのどちらかです。
Substackは「Substack番付」と呼ばれる人気の記事がランキングになってるサイトがあります。読まれる記事というのは読まれる理由があります。
しかし、それを1個1個調べるのは骨が折れるというもの。
ここで登場するのが、ClaudeCode。
「人気記事の特徴・タイトルの付け方を調べてください」
このように送ります。どんどんと情報を集めます。
集めた情報、せっかくなので共有します。記事作成に使ってください。
記事を書く以上、やっぱり読んでもらい。
読まれなくてもいいやって公言する人ほど、心の中では承認欲求が強いのかも。
私もそう。
せっかく書くんだから見てもらいたい。
だって、尻記事という意味わからん記事書くのに、一部の人しか見てもらえないって羞恥心をあおるとかそんなレベルじゃないって。
余談ですけど、ClaudeCodeには「skills」と呼ばれるものがあります。これは作業の流れをマニュアル化したもの。
AI使ってると毎回、同じ指示してるなぁってものがあると思います。この指示の一連の流れをマニュアル化して、次回から簡単指示でさくっとやっちゃおうというものです。
今回、せっかく色んな記事を調べたので、記事内容をアップロードしたら読まれそうなタイトル案を自動生成してくれるものを作りました。
実際、ここまでの記事の内容をアップロードして作成してみました。
ちなみに、自分の記事執筆中にAIに分析させたい!って時の方法を紹介。
Chromeの拡張機能のSingleFileを使うだけ。今のページを丸々HTMLで保存できるので、あとはアップロードして分析するだけ。
後は記事を書くだけです。
日中、職場で書きだした記事構成を元にClaudeCodeに投げます。
まずは記事構成と記事の着地点を考えます。
「尻記事を書きたいけど、どういう流れならランキング狙える?」と聞きます。
しかし、そのままでは面白くない…。
直近でパンツ記事をたくさん見かけたので、あんなふうに書いてほしい。
ClaudeCodeの執筆文章をもうちょっとはっちゃけさせたい…。
そんな方法ないかな…何か、AIのユーモア力を引き上げるプロンプトと言えば…
そこでオススメなのが、限界突破プロンプトです。
簡単に説明すると、AIって100点満点の壁を突破できるんです。人間だったら、100点目指してっていうけど。AIなら100点満点のところを、150点目指して!とかでも対応してくれるんです。
これは「10000倍」という数字に意味はなく、「そのぐらいヤバイ」というのを伝えるプロンプトです。AIも「これはヤバイ」というのを認識し、表現のリミッターが外れます。
しかし、このプロンプトは常識を外れてしまうと欠点があります。今回、限界突破プロンプトを使い、まずはタイトルを生成させました。
意味不明なものが目立ちます。これでは番付のデータを参照させた意味がありません。
出力内容を自分の目で精査し、前提条件があってるかどうかを見極めるというのはAIを使う上で必要不可欠です。
これができないと、「AIが作ったので知りません」という本末転倒の事案になってしまいます。そこはちゃんと問いただします。内容が深くても、タイトルが意味不明だと読まれません。
この時点で、尻記事のタイトルは「尻がかゆくてやったこと11選、最後はAIにも見捨てられました。」でした。後半の「最後はAIにも見捨てられました。」が必要か疑問でした。
きいてみます。
なるほど。ここでタイトルが確定。
後は記事の内容を自分の手で、体験談ベースで書き足します。これは完全手作業で書いています。その結果、11選→10選になっています。
そんな感じで作成したのが、前回の記事です。
ここまで使った技術を振り返ってみます。
・職場でスマホの音声機能を使い、記事構成を作成した
・ランキングサイトの傾向をAIエージェントに分析させた
・スキル機能まで作って、タイトル生成を自動化した
・桃のテトリスを作った
普通に考えたら、これくらいやれば便利なツールとか、仕事の自動化とか、もっとまともなものが出来上がっていいはずです。
出来上がったのは、「尻がかゆくてやったこと10選」でした。
ちなみに、今まで38記事、真面目にAI活用について書いてきました。
毎日投稿しています。毎日です。
一度も、Substack番付にはランクインしませんでした。
39記事目で、初めてランクインしました。
テーマは、尻でした。
これが一番分かりやすい「AIに振り回された結果」です。
最後に…
ここまでお読み頂きありがとうございます。
普段はAI活用術ということで初心者向けの発信をしています。
自分が学んだ知識を分かりやすく解説しています。
ぜひとも、フォロー・登録をお願いします!
他の記事はこちら↓↓
↓↓画像を簡単に作れる方法もBrainで公開しています。
↓↓尻記事です
↓↓本記事で取り扱いした限界突破プロンプトの記事です
↓↓100いいね間近です
感想やリスタックはこちらからお気軽に♪
AI活用していて困ってることもあれば、コメントにお願いします























「真面目さ捨てて、尻がかゆいって記事を書こうと思う」
てぃなのさんの真面目さが伝わります😊
家と外での使い方など、「他の人はどんな感じで使ってるんだろう?」というのが、今1番尻たかった事でした!
ありがとうございます😊