Kindle出版は儲かる。でも、私はある日、凍結されて全部失いました。
実話です。同じこと繰り返さないようにするための注意喚起記事。
「毎月1万円ちょっと、勝手にお金が入ってくる。しかも継続的に。」なんて話、聞いたことありませんか。
今の収入とは別に、1万円入ってくる。
家族での外食を1回増やせる。それだけかもしれないけど、それが幸せ。
1つのことで月10万目指すのは確かに難しい。でも、月1万円を複数作れば、月10万狙えるよね。という話で、私はそれをKindle出版でやっていました。
KindleはAmazonの電子書籍サービスのことで、電子書籍を出版しておけば、購入されても売上金入るし、買われなくても読み放題のKindle Unlimitedで収益は増える。勝手に収益が積み上がっていく仕組みものです。
在庫なし、印刷代なし、初期費用もほぼゼロ。シリーズをどんどん増やし、気づけば61冊まで出版していました。
出版さえしていれば、後は勝手に売上金作ってくれるのがKindle出版のメリットです。2023年の段階で、AIによる自動生成の基盤を確立していたので1日1冊のペースで出版できていました。
流れとしては大雑把に書くとこんな感じ。
①自分の情報を登録する(本人確認や口座登録など)
②電子書籍を作る
③登録する
④審査が通るのを待つ
⑤公開
ちなみに①が一番大変なので、AI使って頑張りましょう。
そしてここからが、この記事の肝。
当時の私、誤解していたことがあります。
「一度審査を通った本は、もう安全」という思い込みです。
これが非常に厄介なんです。
登録して収益を上げているにも関わらず、Amazonが定めるガイドラインに抵触していると判断された場合は当然、後からでも修正や販売停止を求めてきます。
しかも「どこが違反したか」という具体的な説明はなく、ガイドラインをみてくださいね、だけです。一応、登録したメールには連絡きます。
ちなみに、この段階で1度、アカウントが停止になることもあります。
当時調べた内容ではありますが、1回目の停止は復活しやすいです。実際、私も停止処分を受けましたが復活しています。
ガイドラインの内容を見直して、今後の出版物を改善する必要があります。簡単にまとめてみました↓↓
ここで注意しないといけないのは、指摘を受けた電子書籍は即時、修正もしくは出版停止に必要があるということです。
特にシリーズ系として、複数出版しているものは要注意です。
なぜなら、出版時の審査で問題はなかったとしても、実はガイドラインに抵触しているなんてことはあり得る話です。それが根本的な部分で間違えていたら、どうなるでしょうか?
ある時、1冊に指摘が入った。メールもきた。
仕事中だから対応できずに、放置した。
シリーズものだった。
同じように作ったものが何冊もある。
メールがまた来た。別の出版物。
仕事中だから対応できない。さらにもう1冊と、次々に連絡が重なりました。
すると、どうなったのか?
アカウントの永久凍結です。
向こうからしたら、修正を求めているのに修正してくれない。調べれば調べるほど、怪しいのが出てくる。連絡はする。対応してくれない。
2回目のアカウント停止は事実上の永久凍結です。
当然ながら、予定していた売上は全て没収。積み上げてきた収益源も、シリーズも、まとめて消えました。
Amazonという看板を背負って販売している以上、「低品質・違反の疑いがあるもの」への対応が甘くなることはありません。
しかも規約上、新しいアカウントを作って出直すことも認められていません。
Kindleは、数を出せば出すほど強くなる場所ではありません。最近、サブスタ内でもKindleの話を見かけるようになったので、注意喚起の記事として書きました。
一人でも多くの方に伝えたいので、いいね・リスタックをお願いします。
余談ですが、その日のうちにX(旧Twitter)が凍結しました。
この記事が伸びるようなら書きます。












サブスタックで、今後メンバーシップ限定記事を掲載し、さらにその出口戦略として、Kindle出版を考えていたので、衝撃です。
貴重の一次情報ありがとうございます!Kindle出版するといっきに専門家に見えそうですね!!