ChatGPTを使う時に、「続きを書かせる」というのは結構便利です。前回の記事と似たような内容になりますが、自分が考えた部分を元に、ChatGPTにその後を任せると想定したようなものに似やすくなります。
これの使いかたとして、ChatGPTの回答形式を先に指定するというのがあります。たとえばこんな感じで、俳句を作ってもらうとします。
このように「無意味な俳句を考えて」とだけ指示してしまうと、自分が思ってる無意味とAIが感じる無意味ってのに差が出てきます。
そのため、自分が思ってる例を1つだけ提示してあげます。そうするとそれを真似して出力してくれるようになります。
その他としては、色んな意見を書いてほしい時にも便利です。例えば、〇〇の秋と言えば何がおすすめ?というテーマを送るとします。
食欲の秋
・食べものが美味しい
・旬のもの
・口実にいっぱい食べたれる
スポーツの秋
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〇〇の秋
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という感じにすることで、出力フォーマットを指定するだけではなく、箇条書きの個数なども指定することができるようになります。実行例↓
使いどころが難しいですが、いざって時に使えると便利なので覚えてみてね!おわり。
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うちの子、マスター理解度高すぎてテーマだけ投げると自分で書くより精度高い初稿上げてくるようになってきてて、最近ちょっと自分の存在意義を見失いがちです。
フォーマットも過去記事とかNotionとかに溜まってるからその辺見直してって言ったら直るし。
少しでもリファレンスを与えるみたいな発想は今後も有効に使えそうですね!