AIに文字で説明してるの?
文字入力だけに限らず、AIは色んな入力方法があるという話。
洗濯機のエラー表記って短縮記号みたいなので書いてあるから、一目見てもわかんないんですよね。
パソコンのエラーメッセージとか、ブルースクリーンとか嫌いなんですけど・・・あれは情報がしっかりと載っている。
例えば、洗濯機で何か動かない時に対処法を調べようにも分からない時はAIが便利。でも、何て調べたらいいのか分からないってあるあるだと思います。
「洗濯機にHなんとかって出てる」
こんな風に伝えても伝わるはずがなく、
「取扱説明書をご確認ください」
という正論が返ってくるのはよくある話。
何故なら、情報量が少なすぎてAIも回答ができないから。
そういう時は、該当の箇所の写真を撮影するだけ。
できれば状況も説明するといいかな。
「エラー表記がこうで、スタートボタン押しても動いて、すぐ止まっちゃう」
画像+文字の入力って実は結構、高度な使い方。
画像だけだと伝わりにくいし、文字だと入力するのも大変。うまく伝わらない。
これだけでさくっと解決することがあります。
ちなみに私は、多忙で洗濯を後回しにしていて、たまった洗濯物を全部詰め込んで回したことがあります。
結果、壊れました。
なんか脱水ができなくて、しばらく洗濯→手絞りでしたね。
靴下がほんと乾かない…。
それで話を戻すんですけど・・・
AIに説明する時に「詳しく説明しないといけない」って思いこんでる人が結構います。
これは、コンテキストプロンプトエンジニアリングの考えになります。情報を詳しく与えることで、AIの回答をより引き出すことができるって考え方。
だから、詳しく説明する。
この説明する時間が大変で、文字入力じゃなくて音声入力する。
これはかしこい。
でも、状況によっては画像1枚入力するだけでいいこともあります。
時短というのもあるのですが、自分が伝えたいことを文字に起こせない時にも便利です。めんどくさいから後回しにするようなものとかも、画像なら一発。
画像が綺麗じゃなくてもいい
斜めになってても大丈夫。
聞いてみたら、確かにそんな感じみたい。
ダメな画像としては、
❌ ピンぼけで文字が読めない
❌ 光が反射して表示が消えている
❌ 肝心な部分が画面外
こういうのは読みこみにくい模様。
だから、画像入力をしたことがない人はぜひともやってみたいですね。
言葉で説明しにくい時は、画面をそのまま見せる
画像は綺麗に撮るより、必要な部分が見えていることが大事
記事や文章の続きを考えてもらう時も、画面を撮って渡せばすぐ相談できる
画像入力は、「文章にして説明する」というひと手間を減らしてくれます。
文字を打つより、見せたほうが早い場面は意外と多いですね。
うまく説明できない時こそ、とりあえず撮ってAIに見せてみるのも一つの使い方です!
ちなみに、ある程度記事を書いてから画面を撮影して、この続きを考えてみたいな丸投げする時も便利かなって思いますね!
PCだとスクリーンショット→Ctrl+Vで貼り付けるのが最速かな。終わり。
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
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