AIに褒められても、正直うれしくない。
ChatGPTって、何を出しても「素晴らしいですね!」って言ってきます。あれ、こちらから止められます。褒めるのをやめさせたら、AIの使い道が1つ増えました。
「素晴らしい視点ですね!」
「とても良い質問です!」
ChatGPTを使ってると、これ、めちゃくちゃ言われませんか?
絶対に、自分の意見を尊重してくれる。
確かに、最初はちょっと嬉しかったです。
自分の考えってあってるし、間違ってるのはこの世界なんだって(笑)
でも、数か月くらいで気づきました。
これ、何を出しても言ってくるやつだ、と( ;∀;)
たぶん、皆さんも一度は思ったことありますよね。
「本当にそう思ってる?」って。
でも実は、AIが悪いわけじゃないです。
ChatGPTとか不特定多数の人が使うものです。
だから、まず否定しない作りになってるんだと思います。
初対面でいきなりダメ出しされたら、私だって二度と開かないです。
そりゃそうなるよなぁ、と思います。
ただ、褒めてもらうために使うと、AIはほとんど役に立ちません。
ここは、結構はっきり言えます。
・・・で、ここからが本題です。
褒めるのをやめさせると、AIは急に使えるようになります。
何言ってるんだ?と思いますが、本当にこれなんです。
例えば、
①良いところは書かなくていいです
②読む人が離脱しそうな場所を教えて
③反対の立場から反論して
こういうのを入れ込むだけで、回答の質がぐんと上がる。
プロンプトとか、頑張って書いてみてとかそんな話じゃないです。
私がいちばん使うのは、2つ目です。
「離脱しそうな場所を教えて」
これ、有料記事とかで使うと効果てきめんです。
自分が文章書きまくってる時ほど、読む人は読んでくれてない。
3つ目も使います。
「反対の立場から反論して」
自分の主張や企画に対して使う感じ。
AIを使ったグループディスカッションに近いですね。
反論が思ったより弱かったら、それはそれで自信になります。
逆に、ぐうの音も出ない反論が返ってきたら、修正する。
ちなみに私、Substackを38記事目まで毎日書きました。
一度も番付にランクインしませんでした。
なので、ここで方針をすこし変えて、AIに意見求めました。
もし、そこでも「素晴らしいですね!」とか言われてたら、
たぶん39記事目も、同じだったと思います。
でも、いま考えると当たり前。
褒められると、直すきっかけがなくなります。
良かったのか悪かったのか分からないまま、次に行く。
それを38回やってました( ;∀;)
気が付くのに1か月以上…
ところで、このようなことを聞いてくる人がいます。
「毎回、批判させてから回答出したらいいんじゃないの?」
その気持ち、わかります。
資料とか記事とかそういう、人に見せるものは率先してやるべきです。
相談とか悩み事をしたい時に批判されたら、マジでへこむのでオススメしません。
相談したくてChatGPTにボロカス言われたら泣いちゃいます。
なので、結局のところ、使う場面で有効な一言として覚えておくのがいいですね。
終わり。
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
最後に少しだけお知らせを。
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SNSに使う画像、毎回ゼロから考えるのは大変。
そんな悩みを解決するためのものになります。
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更にレビュー特典も付けてます。
感想やリスタックはこちらからお気軽に♪
AI活用していて困ってることもあれば、コメントにお願いします







てぃなのさん、おはようございます😊
①良いところは書かなくていいです
②読む人が離脱しそうな場所を教えて
③反対の立場から反論して
試してみます👍
ありがとうございます😃