AIの指示は良いこと・悪いことセットで!
やってほしいことだけでなく、変えてはいけない部分まで言葉にすると、AIの出力は驚くほど安定します。
AIに指示を出すとき、「○○を作って!」だけで終わる人が結構います。
実際、これでやってくれるので便利です。
しかし、もう少しワンランクに、AIを使っていきたい場合は、「やってほしいこと」と「やらないでほしいこと」をセットで伝えること。
これがとても重要になってきます。
例えば、サムネイルとか画像を作成している時に、思ってる以上にキャラクターの主張が強い時があるとします。
「キャラクターは小さめに配置してください。」
この指示、一見分かりやすそうです。でも、AIからすると、
「小さめって、どのくらい?」
という疑問が残っています。
画面の10%なのか、20%なのか、30%なのか。
人なら何となく察せることでも、AIには曖昧な表現です。
だから、
「キャラクターは画面全体の約10%程度の大きさで配置してください。」
というように、できるだけ数値や基準を示してあげると、イメージのズレがぐっと減ります。
同じことは「自由にやってください」という指示にも言えます。
例えば、
「自由にアレンジしてください。」
だけでは、AIは
表情を変えていいの?
ポーズは変えていいの?
構図も変えていいの?
背景も変えていいの?
セリフまで変えていいの?
と、どこまで変更してよいのか判断できません。
そこで、
「表情とポーズは自由に変更してください。ただし、キャラクターデザインとセリフは変更しないでください。」
あるいは、
「構図は自由ですが、文章は一文字も変更しないでください。」
このように、変更してよい部分と変更してはいけない部分を明確に伝えることが大切です。生成し直すと構図が変わってたり、服装が変わってたり、そういうのを防ぐのに使えます。
AIが自由に考えてよい範囲と絶対に守るべきルール。この境界線を言葉で示してあげることが、AIへの指示では非常に重要になります。
AIは人のように「たぶんこういう意味だろう」と空気を読むのではなく、与えられた情報をもとに最適解を探そうとします。
だからこそ、曖昧な部分が多いほど、AIが補完する範囲も広くなり、思っていたものと違う結果になることがあります。
この食い違いの差が大きいほど、「しょせん、AIってこの程度か」って思いがちになります。
この考え方って非常に重要で、「なんか思ってたのと違うな。期待外れ」とか遭遇したとします。原因は大抵、あなたの指示不足です。
AIは人間より賢いからね(*´▽`*)
【まとめ】
どこを自由にしてよいのか
どこは絶対に変更してはいけないのか
「小さい」「大きい」「目立つ」といった曖昧な表現は、できるだけ数値や具体例で示す
この3つを意識するだけで、AIの出力は驚くほど安定します。AIを使いこなすというのは、難しい命令を書くことではありません。
人間の頭の中にあるイメージを、AIにも分かる言葉へ翻訳すること。
実は、その「言語化」こそが、AI時代に最も重要なスキルの一つなのです。今の時代に求められるは、国語力なのかもって感じます。おわり。
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ネガティブプロンプトってそういうことか…😳
スッキリしました(*´ω`*)
今度から使ってみます☺️
てぃな先生、はろはろ🤡☀️
今回もすごく勉強になりました☺️✨
AIに任せる部分と、
守ってほしい部分を分けて伝えること。
これ、本当に大事ですよね。
「なんか違うな」
と思ったとき、ついAI側の問題だと思いがちだけど、
よく考えると自分の指示が曖昧だったり、
境界線をちゃんと伝えられていなかったりすることも多いなって感じます。
きちんと言葉にして渡す意識、
これからもっと大事にしていきたいです🤡✨