AI初心者あるある5選
今日は、当アカウントの準レギュラーになるかもしれない黒AIくんにお越し頂きました。初心者がAIを使う時にありがちな質問をまとめてみました。
AIは何でも知ってると思いがちですが、知らないことも当然あります。具体的なのは最新情報やインターネットにない情報、本当に非公開の情報など。
例えば、昨日食べたご飯を教えてと聞いてもわかるはずがありません。しかし、それっぽく答えるのは得意です。
物凄く誘導したけど、間違ってる回答を出してきました。これがAIの間違いの回答…ハルシネーションと呼ばれるものです。
プロンプトを作る時に長い質問(プロンプト)を作る必要があると考える人がいます。会話はキャッチボールという表現があるように、まずは一言かんたんに質問するのが大事。質問を重ねて、目的の答えを引き出すのが上手な使い方。
AIの文章をそのままコピペしていい?答えはNoです。一番最初と同じ内容になりますが、AIはそれっぽく書くのが得意です。つまり、嘘を書くことも想定されます。その情報で発信した時に、AIは責任とれません。
基本は下書き、それをうまく扱うのが人間です。
AIに聞いたら、何だか難しそうな用語を使ってきた。こういう時は自分で調べたり、Goole検索かけたりするのは時間の無駄です。というより、会話のキャッチボールをしてみましょう。AIに話しかけて、分からないところはきいてみる。
よくあるのが、小学生でもわかるように説明して。というフレーズ。これ、分かりやすいけど大事なところが削られやすい。大事な要素は必ず残して、小学生でもわかるように説明して。がオススメ。
AIを使い始めるのに必要な技はありません。スマホ開いて、他のアプリみたいにAIをインストールして使うだけ。それだけなので簡単に使える。
最近はGoogle検索をすると、AIによる概要が表示される。実はインストールいらずで簡単に使えるから便利。つまり、AIを使うのに特別な準備はいらずに話しかけるだけでいいですね。
もちろん、例えばAIで全部作業を任せるとか、動画を作るとかは0知識でできるものじゃないです。でも、ちょっと今日からやってみようかなって人は、もう簡単にできる時代なんです。
といっても、これ作るのに3分かかってませんけどね(*´▽`*)
実は100記事目。そういう意味で基本を思い出したいなって意味合いもあって今日はこれにしました。終わり。










I liked the idea of treating AI more like a conversation than something you have to ask perfectly the first time. Starting simple, asking follow-up questions, and checking what it gives you feels much more useful than trying to build one flawless prompt.