敬語の使い分けってむずいよね
※エッセイ風記事の練習です。
仕事中、メールを書いていて手が止まった。
「お世話になります」と「お世話になっております」
……あれ、どっちだっけ。
何回も見てるし、
自分でも使ってる。
なのに、急に自信がなくなった。
こういうときって、
隣の人に聞けば一瞬なんですよね。
いや、知ってるかな?
でも、その一瞬が聞けない。
忙しそうだし。
「そんなことも知らなかったの?」なんて言われる人じゃないって分かってる。
それでも、自分の中で勝手にハードルを上げてしまう。
だから結局、一人で悩む。
検索してみる。
でも、「状況によります」と書かれている。
いや、その状況で困ってるんだけど…。
気づけばメールの一行目だけで何分も止まっていた。
そこでChatGPTを開いた。
「取引先へのメールなら、どっちが自然ですか?」
すぐ答えてくれた。
「あ、なるほど。」
そのあとも、
「この文章だと?」
「少し堅すぎますか?」
「もっとやわらかくできますか?」
気づけば何回も聞いていた。
でも、一度も嫌な空気にならない。
これが、思った以上に安心だった。
メールを送り終わったあと、
肩の力が抜けた。
答えが分かったからというより、「これで大丈夫」と確認できたから。
このとき思った。
ChatGPTの価値って、答えを知っていることだけじゃない。
「こんなこと聞いても大丈夫かな」
その不安を気にしなくていい相手なんだ。
常識すぎることほど、人には聞きづらい。
知らないことが恥ずかしいんじゃない。
「知らないと思われること」が、なんとなく恥ずかしい。
だから今日も、仕事中に手が止まると、とりあえずChatGPTを開く。
答えを探しに行っているようで、
本当は安心しに行っているのかもしれない。
感想やリスタックはこちらからお気軽に♪
AI活用していて困ってることもあれば、コメントにお願いします






