私:「オーラ10000倍にして画像生成して」→AI:「わかりました」
画像生成で使える限界突破プロンプトをご紹介します。
限界突破プロンプトを紹介します。
まずは事の経緯です。
↑昨日の投稿がこれです。
それに対して、このようなリスタックをしました。
では、ノートの文章が正しいのかChatGPTに聞いてみます。
やり方は簡単です。
情報源のスクリーンショットを撮影し、ChatGPTにアップロード。その後に「これ本当?」と聞くだけです。この時に余計な情報を与えないことで、AIに色んな推測をさせるという使い方もできます。
そうするとこのように返事が返ってきました。
どうやら、本当のことらしいです。
詳細を図解にしてもらいました。
大事なのは「○○倍」という数字が大事なのではなく、「それぐらい凄い」「それぐらいヤバイ」というのを伝えることで、AIの本気度が変わるということです。
しかし、こう感じた方はいませんでしょうか?
「それなら毎回10000倍入れた方がいいんじゃないの?」
今回は画像だから、視覚的にも分かりやすい例となっています。それでは、文章生成で「10000倍」などと指定してどんな影響があるのでしょうか。
結論から言えば、文章が感情表現豊かになります。
文章の文字数を盛りたい時には有効です。しかし、そのような事案はなかなかありません。
こういう文章は読みやすいか、分かりやすいかということに論点を当てると「NO」です。ただし、「面白い文章」を考えるのであれば有効かもしれません。
「この文章を面白くして」→AI「少し面白くしました」
「面白さを100倍にして」→AI「思い切って変更しました」
という感じにはなるでしょう。
そのため、感情表現を豊かにすることには相性がよく、文章の文字数を増やしたいからという意味では相性が悪いです。
★相性がいい使い方
・感情表現:嬉しさ100倍、怒り100倍、緊張感100倍
・キャラ性:ツンデレ度100倍、お姉さん感100倍、中二病度1000倍
・雰囲気:ドラゴン感10000倍、神秘性1000倍、狂気100倍
★相性が悪い使い方
・文字数を増やす→中身のない文章になりやすい
・正確性を10倍にする→うーん…?
・論理性1000倍にする→とても論理的です!(実際は変わらない)
このようなプロンプトを私は「限界突破プロンプト」って呼んでいます。
限界突破プロンプトはAIの「常識的な範囲を壊す」という指示を身につけるための物です。応用することは難しいですが、こういう感覚系プロンプトは覚えて損はないです。
ただ、どっちかというと画像生成が向いているのは事実。
何かいつもと違う画像作りたいなぁって時はお試しあれ。おわり。
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「限界突破プロンプト」おもしろくて分かりやすい表現ですね🤣
これからは「もう少し表情に変化ほしいんだよな〜」って時は、1000倍を指示してみます💖
ドラゴンボールみたいに、オーラも生成できる
とは初めて知りました。